働き方改革1

Date - 2017.01.13  Category -

昨年から政府で打ち出された新しい政策の「働き方改革」。

 

大手企業各社では、これをいち早く導入しこれまでの常識や概念では

「有り得ない」 「非常識」 と、感じてしまうほどの大胆な改革を実施しています。

 

昨夜の某テレビ番組でもこの話題を取り上げ、その事例2社でもユニークな実践をしていました。

 

1、副業当たり前

2、職場への子連れ歓迎

3、残業しない人へ「No残業手当」    など・・・・・

 

職場へ子供を連れてきてリスクや仕事への集中力は?

残業しないのになぜ手当?

 

これまでの経営では考えられない新たな人事施策ですが、これが実際の社会となってきたのです。

 

女性の活用、若手労働人口の著しい現象。

今後の日本社会の抱えている、訪れるであろう事態に備えて今新たな「人事転換期」を

迎えていることは間違いありません。

 

テレビに出演していた経営絵者の言葉から  「従業員ファースト」 の言葉が。

東京都知事が様々な場面でお使いになるこの「…ファースト」ですが、今経営には「従業員ファースト」が

必要になってきているのです。

 

従業員主体で優しい職場であることが目的ではなく、それは手段で

目的が「優秀な人材」を確保すること。

 

その為に、今まさに経営では既存の「当たり前」を捨てて、

いかに大胆で自社の社員さんが「えっ!」と驚き経営者の大きな決断を感じてくれるような人事施策を

実践出来るかが鍵になってきているのです。

 

少し抵抗のあるこの「人事転換期」。

でも小さなことでもいいので、何か自社の風土にあった「新たな驚き施策」を是非工夫してみたいものです。