母校からの依頼

Date - 2018.05.09  Category -

嬉しいことです。

 

30年前に卒業をした

大好きな母校である椙山女学園高等学校から機関誌への掲載取材を受けました。

 

「卒業生は今」

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私が社会人になった時は、まさにバブル期「新人類」などと呼ばれた時。

 

同級生の99%は皆、そのまま短大や4大に推薦で行けるのに

私は、父がガンの末期であることと、3歳上の兄が北海道大学の薬学部で親の支援を受けていたことから

進学を断念し不安と悔しさを抱えたまま家族のサポートの道を選びました。

社会人になったのを昨日のことのように思い出します。

 

平成元年卒業生代表として母校の歴史に名を残し、

30年が経った今、こうしてまた母校からの依頼を受けたことを心から光栄に思います。

 

想いを込めて、教育の重要性や社会人になる前の心の準備のこと。

今の研修事業に対する本当の想いを書き綴ることが出来ました。

 

私の夢① いつか母校に桜の木を寄贈したい。

 

まだ、何も行動していないですし、第一学校側の許可すら頂いていないのですが

不思議な縁の深い母校に対しては、そんな想いも抱いております。

 

いつか、いつか。

それだけで終わらないように、もっともっと正しい活動を続けてそんな夢に見合った

自分に成長させていきたいと思います。