大学のLGBTへの理解に期待!

Date - 2018.07.14  Category -

ご存知のことと思いますが、この度お茶の水女子大学が女性自認の男性を入学許可するようになりました。

 

これは、私にとっては本当に嬉しいニュースです。

企業へ人材を送り出す教育機関である大学が、こうした社会現象の「リアル」に対応して

下さることは重要かつ必要なことです。

 

当社のLGBTへの理解を書き記している私の考えの通り、

この現代となっても、なおも今でも本当の意味での多様性に対応できる教育も企業も少なすぎます。

 

働き方改革だって、一部の企業のみの実施。

障碍者雇用だって、本当に実施している企業は少なすぎます。

 

環境上の大きな弊害や問題はあるのも事実であると思いますが、

それでも時代の変化に合わせて「人」への対応はもっともっと真剣にかつスピーディに行うべきかと考えます。

 

一部の有権者の人は、このお茶の水大学の発表を茶化しネットでも炎上しているようです。

 

私は人の生き方に関わる、大学の重大なこの決断と発表は決して茶化すものではないと考えます。

企業と同じで、各大学によるの理念の違いはあるので導入しない大学が存在しているのも良いと思いますが、

本当の多様性に対応する例に見ない判断は立派であると思います。

 

次代=人材 を変えていくことが出来るのは教育だけです。

教育機関、教育者、教育に従事する全ての人達にこの同じ勇気ある理解の価値を共有していきたいものです。