スポーツ選手から学ぶ、ビジネスでの成功術。

Date - 2018.07.24  Category -

本日は、所属する中部IT協同組合での司会のお仕事。

 

 

元NHKで活躍されていた女性アナウンサーを講師に招き、

上記件名のようなタイトルでのご講演をいただきました。

 

これまで多くのオリンピック選手や、Jリーガーや野球選手の方々を取材してきて

その成果を出しているアスリーターの方々にはある一定の法則や共通した思考があるとお話になっていました。

 

サッカーの名将からは、

1、選手ファースト

2、化学反応を起こさせる

3、結果の責任は監督である自分に全てがある   とか。

 

これを会社組織に言い換えれば、

1、社員ファースト

2、多様性を認め個性を活かしきる

3、上司こそが自責である

と、翻訳できると思いながら聞いておりました。

 

他にも、

4、サッカーを楽しめ ⇒ 楽しい時だけに潜在能力は開花する

5、ベテランも基本が大事 ⇒ 凡事徹底

6、言葉は正確に ⇒ 言葉に定義を持ち論理性をもつこと

 

こんな風に解釈しながら、いわゆる「成果を出す」とは業界は全く関係ないのだとつくづく感じました。

 

アスリーター達は、私たち一般人が顕在能力を15%程度しか持たないことと比較すると

圧倒的に能力を顕在化しその割合は50%ともいわれます。

 

「勝つか負けるか」の勝負の世界に生きるこうした方々のこの上記のような法則へのこだわりはとても強く

だからこそ成果が出せるのであると分かります。

 

一般の社会で「勝つか負けるか」と毎日感じて高い意識や緊張感をもって活動する人はどれだけいるのでしょう。

でももしそんな高い意識で今日を過ごせば、何か違った成果を手にすることが出来る、そう感じさせて頂けた講演会でした。

もちろん、息抜きも大事して下さいね。

 

 

それにしても、元NHK女子アナウンサーの前での司会は緊張しました! これも良い経験!(^^)!