全国美味しいお菓子物産展!?

Date - 2017.06.27  Category -

IMG_0332.JPG

 

今月に行われた東京での研修のある日の出来事です。

 

2日間にわたり、

内勤の女性を全国からお越しいただき意識改革を目的にした研修での写真です。

 

さすが全国からお集まりいただいただけあり、

テーブルに所狭しと並べられた美味しそうなお菓子の名品!!

 

こうして参加される受講生様が、事前に互いに連絡をおとりになりながら

自分たちの研修という限られた時間を楽しく有意義に過ごそうと工夫されたのは

初めての体験でした! 以外ですよね。

 

多くの場合は、

 

 

研修=面倒くさい

研修=行きたくないけど会社が決めたこと

 

のように、どちらかと言えば主体的には認識(受容)されず義務感で参加する

方が多いのは事実です。

 

でも、同じ2日間の研修であれば

 

「ねぇ、せっかくだから互いに地元のお菓子を持ち寄りましょう!」

「なかなかこうしてお互いに会えないのだから、何か楽しくしてみない?」

 

などと、決して義務感でも犠牲感でもなく「自分たちの時間」にしようとした

その証です。

 

とても暖かい工夫に嬉しくなりました。

それと同時に「与えらえた環境を主体的に受け止める」ことの大切さを

改めて感じることの出来た素敵な機会となりました。

 

 

同じ今日、

同じ出来事、

同じ時間。

 

であるならば、

その同じ出来事をもっと角度を変えて気持ちよく自分で認識できるよう

「工夫」という意識を持つことは大事です。

 

とても素敵な女子会でした。

 

 

皆さん、ありがとうございました!(^^)!

 


言葉のチカラ

Date - 2017.01.16  Category -

日ごろから、

言葉を大切にして言葉で情報や知識を伝える仕事柄、

この「言葉のチカラ」にはいつも多くの気づきや感動を得ています。

 

同じことでも、言い回しや単語の選択を少し変えてみるだけで相手の納得も

理解の深さも変わります。

 

「ちゃんと掃除してね」

「机の上の荷物を全部どかしてから、隅々まで雑巾がけをして、要るものだけ定位置に戻して」

 

一目瞭然ですが、2行目の方が誤解解釈は無くなりコミュニケーションも楽になります。

 

相手を想い、どんな単語で、どんな表現であれば分かりやすく傷つけずにいい関係性を持てるのか?

そんな細部に気配りをすることそのものもマナーであったり、思いやりだと思います。

 

思いやりもマナーも、表現して初めて伝わるもの。

態度を整えるより、まずは言葉のチカラを磨き整えることの方が重要なのです。


働き方改革1

Date - 2017.01.13  Category -

昨年から政府で打ち出された新しい政策の「働き方改革」。

 

大手企業各社では、これをいち早く導入しこれまでの常識や概念では

「有り得ない」 「非常識」 と、感じてしまうほどの大胆な改革を実施しています。

 

昨夜の某テレビ番組でもこの話題を取り上げ、その事例2社でもユニークな実践をしていました。

 

1、副業当たり前

2、職場への子連れ歓迎

3、残業しない人へ「No残業手当」    など・・・・・

 

職場へ子供を連れてきてリスクや仕事への集中力は?

残業しないのになぜ手当?

 

これまでの経営では考えられない新たな人事施策ですが、これが実際の社会となってきたのです。

 

女性の活用、若手労働人口の著しい現象。

今後の日本社会の抱えている、訪れるであろう事態に備えて今新たな「人事転換期」を

迎えていることは間違いありません。

 

テレビに出演していた経営絵者の言葉から  「従業員ファースト」 の言葉が。

東京都知事が様々な場面でお使いになるこの「…ファースト」ですが、今経営には「従業員ファースト」が

必要になってきているのです。

 

従業員主体で優しい職場であることが目的ではなく、それは手段で

目的が「優秀な人材」を確保すること。

 

その為に、今まさに経営では既存の「当たり前」を捨てて、

いかに大胆で自社の社員さんが「えっ!」と驚き経営者の大きな決断を感じてくれるような人事施策を

実践出来るかが鍵になってきているのです。

 

少し抵抗のあるこの「人事転換期」。

でも小さなことでもいいので、何か自社の風土にあった「新たな驚き施策」を是非工夫してみたいものです。


責任と愛情

Date - 2017.01.12  Category -

社内間コミュニケーションについて管理者の方々からよくお寄せ頂くお悩み。

それは、

 

「部下を叱れない」 です。

 

理由は様々ですが、 

「女性にには言いにくい」と言われる男性管理者の方や、

「身体的な事(例えば口臭)は、言えない」と苦手なテーマを持って言えないと訴える方もいらっしゃいます。

 

でも、いずれにしてもそれを放置することは出来ない。

 

言わなければ改善されないし、他の問題を誘発すつ原因にもなりかねません。

社内で言われるうちはまだ社内問題だけで済みますが、これが顧客や外部から指摘された時には

ご本人のショックはもっと深く、フォローにも時間はかかり最悪の場合には不信感などからの退職もあり得ます。

 

教育上、時として「叱る」は本当に重要なコミュニケーションです。

社内や身内であるからこそ、

「責任」 と 「愛情」 もって正しく叱って頂きたいのです。

 

顧客や外部から言われた時には社名の評価を下げ、本人も傷つきます。

 

身内であるからこその 「責任」 と 「愛情」。

指導者はこれが最も重要なスキルであると考えます。


利他であれば強くなる

Date - 2017.01.11  Category -

今さらの当たり前のことですが、

「利己主義」 であるより 「利他主義」で、他人の喜ぶことや求められていることを

想い、実行していることは理想です。

 

でも、時折自分自身の都合や事情、快不快が強くなればその美しい 

「利他主義」を貫くことに困難を感じることもあるでしょう。それも自然!

 

そこで、自分の中での少しの葛藤。

「ん~、やるべきだろうが今はちょっとなぁ」 「わかっちゃいるけど、それは難しいでしょう・・・」

など自分の中のもう一人の自分がささやきます。

 

そんな人間らしい葛藤の結果。

やっぱり勇気と知恵を絞ってその「利他」で判断し、出来る方法やプロセスを真剣に考えると

あら不思議。意外と簡単にその困難を抜けて今まで不可能や困難と思っていたことも出来てしまったりするものです。

 

一瞬の出来事だと思います。

「無理」 と感じて自分を止めてしまうか、「何とか・・」と思いその先に行こうと決意するのは。

 

そんな体験を沢山してきました。

そして、今なお46歳になってもまだまだそんな不思議な新しい自分の可能性に出会えることが嬉しくも、

頼もしくもなるから本当に感謝に絶えない毎日です。