大学のLGBTへの理解に期待!

Date - 2018.07.14  Category -

ご存知のことと思いますが、この度お茶の水女子大学が女性自認の男性を入学許可するようになりました。

 

これは、私にとっては本当に嬉しいニュースです。

企業へ人材を送り出す教育機関である大学が、こうした社会現象の「リアル」に対応して

下さることは重要かつ必要なことです。

 

当社のLGBTへの理解を書き記している私の考えの通り、

この現代となっても、なおも今でも本当の意味での多様性に対応できる教育も企業も少なすぎます。

 

働き方改革だって、一部の企業のみの実施。

障碍者雇用だって、本当に実施している企業は少なすぎます。

 

環境上の大きな弊害や問題はあるのも事実であると思いますが、

それでも時代の変化に合わせて「人」への対応はもっともっと真剣にかつスピーディに行うべきかと考えます。

 

一部の有権者の人は、このお茶の水大学の発表を茶化しネットでも炎上しているようです。

 

私は人の生き方に関わる、大学の重大なこの決断と発表は決して茶化すものではないと考えます。

企業と同じで、各大学によるの理念の違いはあるので導入しない大学が存在しているのも良いと思いますが、

本当の多様性に対応する例に見ない判断は立派であると思います。

 

次代=人材 を変えていくことが出来るのは教育だけです。

教育機関、教育者、教育に従事する全ての人達にこの同じ勇気ある理解の価値を共有していきたいものです。


新入生にはフォロー研修を行って下さい。

Date - 2018.07.10  Category -

今日は、4月に新入生としてお迎えした方々のフォロー研修。

 

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4月に初めてお会いした時には、どなたも不安が大きく表情にも緊張が走っていましたが、

久しぶりにお会いしたら、まぁなんと大人な印象に変わるものでしょう‼‼‼

 

驚きました! 本当に。

 

今日は、「フォロー研修」ですから新しい講義や知識も一部では研修として取り入れますが、

まずは何よりこの3か月間の各自の頑張りや成長を称えてあげたいものです。

 

1人ずつの発表では、苦心したことや、自信につながったこと。

成長したことや、失敗したこと・・・・・。 中には泣きながらその時に感情を思い出して話す方もいらっしゃいます。

 

いずれにしても、誰もがとにかく一所懸命に取組んでいたこと。

だれもが誠実に自分の成長に向き合ってきたことが伝わります。

 

研修後のアンケート内には、

「同期が自分と同じ悩みを抱えていることが分かって、もっと一緒に相談しながら頑張ろうと思った。」

「同期なのに自分よりもっと頑張っていることを聞いて刺激なり、良いライバルにもなりたいと思います。」

 

など。

 

 

講義や理屈ではなく、この「気づき」の効果は本当に大きいものです。

各社の経営者、人事部の皆様。

 

どうか新入社員研修は4月の基礎研修と、7月のフォロー研修をパックにして実施してみて下さい。

そして「フォロー研修」は、その名の通り「フォロー」に徹して行って下さい。

 

フォロー研修で決して自信を喪失するような接し方や、難しい講義を提供するのはご法度です。

 

 


祈るのみ

Date - 2018.07.09  Category -

先週から続いた大雨被害。

 

被害はいまだに拡大するばかりで、

落ち着かない日々、どんどん疲労感や不安感がつのり現実と闘っている方が多くみえます。

また、悲しいことに命を落とされた方も多い。。。

 

ただただお早い復興と日常に戻ることをお祈り申し上げます。

被災地への支援など、私は出来る限りのことで心から応援したいと思います。


研修のお土産

Date - 2018.06.05  Category -

遠方への出張研修は本当に多いです。

 

会場

時間帯、

曜日

 

の全てはお客様のご要望に合わせており、毎年ですが大よその土曜日は研修となります。

 

 

夜中の3時まで研修したこともあります。

朝の6時からお客様と打合せしたことも何度もあります。

 

全てはお客様や受講生の皆様に便利にご利用頂くため。

業務多忙な中で、こうした生産を止めて行う研修の時間確保は最大の課題なのだと思います。

 

 

本日は、安城市にまで出かけました。名古屋市内から1時間程度。

 

ご依頼企業様の近隣の公民館が研修会場ですが、その道脇に気になるお店を発見‼‼

 

 

お魚屋さん兼八百屋さん。

 

田舎育ちの私には大型スーパーよりもこうしたこじんまりした専門店の方が馴染みがあり

通り過ぎることは困難です。

 

足を運べば、そこは玉手箱

 

 

立派な「大根が10本」で150円‼‼‼‼

「新鮮じゃこが」700gも入って1000円(゚д゚)!

 

思わず買い占め、蹴りの車中では何を料理するかでワクワクします。

 

 

緊張感の連続の毎日ですが、こうした出会いもあるのは嬉しい出来事です。

少し足を延ばせばまだまだ多くの豊かな自然や恵みがあり、

時折知らない、行かない場所にあてもなく出かけるのも良いものだと思いました。

 

 

 


スマホを見るか?目を見るか?

Date - 2018.06.04  Category -

日曜日の快晴の朝。

本日は、珍しく朝から滅多に出かけない喫茶店でモーニングをしたい気分。

名古屋で有名な喫茶店「K」に参りました。

 

 

研修前なので時刻は早めの7時半。

駐車場も空いていて、いつもの人気店の混雑もなくスムーズに入店出来ます。

 

久しぶりに甘いものを頂きたい私は、迷わず小倉あんの付いているモーニングを注文。

そのお目当てが運ばれた時、隣の座席に可愛い5歳くらいの男の子をお若いお母さんと出くわします。

 

そのお母さん。

着席するや否やスマホを触り始めて、注文だけで声を出したものの後はスマホ。

目の前の男の子や私をチラホラ見ながら、テーブルの下にもぐり床の上でゴロゴロ、ゴロゴロ寝転んでいます。

幾ら清掃されているとはいえ、ちょっと・・・・。

 

トーストが運ばれても、一切お母さんは男の子を見ることはなく口だけで

「早く食べないさいよ。食べ終わったら教えてよ」

 

とだけ言い、また更にスマホ。。。

 

 

男の子は見てくれないお母さんに目を運ぶことも諦め、

床に戻ってはちぎったパンを床に押し当ててそれを口に運んで私を見ます。

 

まるで、注意して欲しいかのように。

まるで、その空気の流れを止めて欲しいかのように。

 

 

結局、短時間の滞在時間ではありましたが最後までそのお母さんは男の子のことを見ることはありませんでした。

 

 

ある調べでは、5分間に何度子供が親を見ているかを測ったらしいです。

何とその回数は、100以上。

 

そのコラムでは、

 

たったの5分間でお母さんと目を合わせたい子供たちのことを

            親は100以上も無視しているのです

 

幼少期に「自認感情」や「承認意欲」を持たせてあげることは何よりも大切。

その大切なものは「目を見て」存在を認めてあげることから始まるのでです。

 

食事の時、誰かといる時。

スマホより、その人の目を見て温かさを互いに感じたいと私は思います。