心の四季

Date - 2017.01.10  Category -

昨日、1月9日は今年の研修はじめとなりました。

 

横浜市内での研修に参りましたが、駅には何とも華やかな着物姿の新成人の大群!

少し先輩の大人として、心から未来を託す彼ら・彼女たちのこれからの活躍に期待をせずにはいられません。

本当に手を合わせる思いになります。

 

 

自分自身の経験でも、研修の時に受講生の皆さんのお話しからも、

社会人になれば「自立」と言う新たな壁に向かって実に様々な想いと経験を重ねていきます。

 

そんな時。

多くの方が 

 

「いつも元気でいた方が良い」 

「いつも調子のいい状態であるべき」 と、大きな勘違いをしています。

 

その理想はまるで365日、年中満開の桜を咲かせようとしているような不自然な状態で有り得ないこと。

 

人の心にも「四季」があって、

時には熱く情熱的な「夏」になったり、

時には冷静に見守る「秋」になったり、

時には厳しい寒さに耐える「冬」を味わうものです。

 

そんな心の四季の自然は大切にするべき。

特に厳しい「冬」の間には様々な工夫や知恵を生みやすく、その恩恵から多くの気づきを得てもいます。

 

全てをこだわりなく受け入れ、そこから素直に何かを得て、学ぶ気持ちが一番大切と思います。

もっと自然に、そして素直であればきっと季節は自然に移り変わり全てを育んでいくものです。

 

「心の四季」を大切に!

新成人の皆さん、頑張って、頑張りすぎずにね‼