マイノリティに配慮した教育事業の開始!

Date - 2018.01.10  Category -

マイノリティ(社会的少数派)、この言葉を聞いて皆様はどんなことをお感じになりますか?

 

日本では「多様性を重視した人事のあり方」「働き方改革」を唱えられ、

実際にそれに即した情報はメディアでも数多く取り上げられており

例えば、残業なし、有給完全消化などは定着し、その実現を

目指して各社での取り組みも盛んであると思います。

 

でも、実際の多くの社員様に出会う教育場面に立ち会う私は、

そうした「働き方のフレーム」ではなくもっと根本から私たち企業がその対象者である

社員の皆さんの傾向や資質の変化に本当に理解があるかが最も重要であると感じます。

 

LGBT、DV体験者、ネグレクト、モンスターペアレンツ・・・。

社会にデビューする以前に様々な家庭環境で育つ私たち大人は確実に幼少期体験や

家庭教育での教えが人間形成、人格の軸になっております。

その家庭環境こそが実に様々(多様性化)で、

中には驚くほどの特殊な環境であった受講生様にも出会います。

 

その事をまずは理解した上で、接して、理解から始まり、受容し、対応をしなければ

どんな教育も成立しないのが現状です。

 

実感では年々その対象者は増しており、本当の多様性への理解とは何であるのか?

全てのマイノリティへの配慮とはどんなことであるのか?

 

今年度弊社では、この大きなテーマに向けて新たに始動します。

教育というステージに立つ事業であるからこそ、

この実態に即した教育や人事のあり方を真剣に考えそのマイノリティがゆえに

悩み苦しみを感じる方々の支援を行って参ります。

 

LGBT当事者であり、自らが名古屋LGBT活性化委員会の代表を務める

きまた豆腐さんにい出会い、これからこの活動を一緒に開始していきます。

3月末には講演会も実施致します。

 

大きな社会傾向であり、なかなか実態情報を得ることの困難なテーマを

これからどんどん発信していきますのでブログを是非ご覧ください。